40代、したい気持ちはあるのにできない|久しぶりのセックスで“自分に戻れた”話

40代女性が安心して心と体をゆるめるための、アロマとタオルのリラックス空間 お声・感じたこと

「したい気持ちはあるのに、出会いも恋愛も面倒で動けない」
そんな40代女性は、実は少なくありません。
今回は“性感マッサージに興味がある”という入口から始まり、安心の中でゆっくり満たされていった体験談をまとめました。
性欲があることは恥ずかしいことじゃない。むしろ心と体がちゃんと生きている証拠です。


今回来てくれたのは、40代前半の女性。
落ち着いた雰囲気で、話し方も丁寧。仕事もきちんとしている感じでした。

最初に言っていたのは、こんな言葉。

「女風っていうより…
こういうの、気になってはいたんです。正直ちょっと怖いけど…」

言い方は控えめで、少し緊張しているのが伝わりました。

施術は、まずアロマで全身をゆっくり緩めるところから。
呼吸が落ち着いてきたタイミングで、フェザータッチに切り替えると、反応が変わる。

声を大きく出すタイプじゃないのに、
息が漏れて、体が熱を帯びて、触れられることを受け入れていく。

そこから先は、彼女のペースを確認しながら進めました。

彼女の求めるペースで、ゆっくり挿入まで進めました。
久しぶりで不安もあったはずなのに、途中から呼吸が深くなって、身体が素直に反応していくのが伝わりました。

全部終わったあと、彼女が少し照れた顔で言いました。

「…久しぶりでした」
「もういいやって思ってたのに…全然、終わってなかったです」

恋愛とか出会いは、もう疲れちゃう。
でも欲が消えたわけじゃない。
その“言えない本音”が、やっと言葉になった瞬間でした。

少し落ち着いてから、僕が聞いたのはこのくらい。

「普段、我慢しちゃうタイプですか?」
そう聞くと、彼女は小さく笑って

「…一応、ひとりで済ませることもあります」
「でも、なんか虚しくなる時もあって…」

って、正直に話してくれました。

性欲があることを恥ずかしがる女性は多いです。
特に40代は、「今さら私が」って、自分でブレーキをかけてしまう。

だから僕は、こう伝えました。

「欲があるのは自然です」
「恥ずかしいことじゃないし、体がちゃんと反応してるのは大事なことです」

帰り際、彼女が言ったのは

「なんか…ホッとしました」
「変じゃなくてよかった」

という言葉でした。


セックスって、ただの快楽じゃなくて
体が“安心”を思い出す時間でもあります。
眠りや巡り、気持ちの安定に影響することもあるんです。

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