40代女性の体験から見える、ナオトが大切にしていること

お声・感じたこと

40代で、それなりに人生経験を重ねてきた女性は、
一見とても落ち着いて見えます。

家庭を持ち、仕事や子育てに向き合い、
自分のことは後回しにしてきた方も少なくありません。

そんな女性たちから、
実はよく聞く言葉があります。

「もう女としては終わったと思っていました」
「求めること自体、恥ずかしいことだと思っていました」

けれど本当は、
年齢や立場とは関係なく、
女性として丁寧に扱われたい、
大切に触れられたい

そう願っている方がとても多いと感じています。

ナオトの施術では、
いきなり何かを求めることはありません。

まずは呼吸や緊張をほどき、
心と身体が安心できる状態をつくること。
その人のペースを尊重し、
無理のない距離感で時間を重ねていきます。

「こんなに丁寧にしてもらったのは初めて」
そう言って帰られる女性も少なくありません。

多くの女性が、
自分はそうした感覚を得られない体質なのだと
思い込んでしまっています。

けれど実際には、
男性本位の関係や、
間違ったイメージの中で、
本来の感覚を閉じてしまっているだけの場合も多い。

ナオトが大切にしているのは、
性欲を満たすことではなく、
信頼と安心の中で、女性が自分自身を取り戻していく時間です。

それぞれの背景をきちんと受け止めながら、
必要な役割をわきまえ、
誠実に向き合うこと。

それが、ナオトの施術の根底にある考え方です。

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