お客様のお声・背景
実はこの方、
2年前に子宮筋腫を患い、子宮を摘出されています。
離婚後まもなくの突然の病気。
心身ともに、とても大変な時期を過ごされたそうです。
現在は体調も落ち着いており、
日常生活に大きな支障はないものの、
シングルということもあり、男性との関係は長らくご無沙汰だったとのこと。
「もう女性として感じることはないのかもしれない」
そんな思いをどこかで抱えながら、
それでも少しだけ勇気を出して、
性感マッサージに興味を持ち、予約してくださいました。
お身体のことについては、
施術前の簡単なカウンセリングの中で、
ご本人から自然に話してくださった内容です。
ナオトの想い・施術について
正直に言うと、
僕自身もこのようなケースは初めてでした。
だからこそ、
まずは施術よりも、ゆっくり話を聞くこと
そして、安心してもらうことを何より大切にしました。
お風呂でしっかり身体を温め、
呼吸を整え、
緊張が少しずつほどけていくのを待ちます。
僕の施術は、
最低でも3時間以上、
決して急がず、流れを大切にします。
アロマオイルも温めて使用するため、
「身体の芯まで緩む感じがする」
とよく言っていただきます。
感じたこと・変化
フェザータッチから、
少しずつ、少しずつ解放されていく感覚。
最初は戸惑いながらも、
次第に身体が素直に反応していきました。
声が漏れ、
何度も深いエクスタシーを感じていたご様子でした。
不安と喜びが入り混じる中で、
ご本人も驚かれていたと思います。
施術後、こんな言葉をいただきました。
「こんなに感じられるなんて、思いもしなかった」
「こんなに時間をかけて、丁寧に向き合ってくれた男性は初めてです」
正直、
僕のほうが驚き、胸がいっぱいになりました。
最後に
性感とは、
単なる行為ではなく、
安心・信頼・尊重の積み重ねだと、改めて感じました。
いろいろな人生、
いろいろな背景を持つ女性がいます。
その中で、
ほんのひとときでも
「女性である自分を取り戻せた」
そう感じてもらえたなら、
これ以上うれしいことはありません。
この出会いに、心から感謝しています。


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