性交痛があっても大丈夫?よくある質問3つに答えます

性交痛の不安を抱える女性が安心して相談できる空間をイメージした写真 施術・性の悩み

Q1. 濡れているのに痛いのはおかしいですか?

おかしくありません。
濡れること=必ず気持ちいい、ではありません。
緊張や刺激への反応として濡れることもありますし、気持ちが追いついていない状態で進むと痛みが出ることもあります。

ナオトは「濡れているから大丈夫」と決めつけて進めません。
あなたのペースと安心を優先します。


Q2. 痛かったら途中で止めても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。
ナオトは「我慢して続ける」ことを前提にしていません。

違和感がある、怖くなった、今日は無理かも…
そう感じたら、その時点で止めてOKです。
“今日はここまで”も含めて、あなたの安心を守る時間にします。


Q3. 挿入が怖い(したくない)場合でも利用できますか?

大丈夫です。挿入前提ではありません。
性交痛がある方ほど、必要なのは無理に進むことではなく、
安心できる形で「痛くない気持ちよさ」を思い出していくことだと考えています。

アロマで緊張をゆるめ、呼吸を整えながら、段階を踏んで進めます。
不安がある方は、予約前に質問だけでも大丈夫です。


ナオトが大切にしている施術の考え方について
性交痛がある方に向けて、「段階」と「安心」をどう考えているのかを詳しく書いています。

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