性に対して“早い人”と“遅い人”が分かれる時代になった

性について考えごとをしている女性の横顔 ナオトのこだわりや独り言

最近、性の話をしていて思うことがあります。

なんとなくですが、
「早い人は、すごく早い」
「遅い人は、ずっと遅い」

そんなふうに、差がはっきりしてきた気がします。


昔は、もう少し似たペースだった

昔はもっと、全体の幅が狭かったように思います。

  • なんとなく恋愛が始まって

  • 流れで付き合って

  • 流れで身体の関係になる

早い・遅いはあっても、
「ここまで分かれる」感じではなかった。


今は、差が広がっている

今は違います。

する人は、かなり早い段階から経験を重ねていく。
しない人は、気づいたらずっと機会がないまま。

これが、いわゆる2極化なんだと思います。


男性側に起きている変化

男性については、
「草食化」と言われることが多いけど、
実際は少し違う気がしています。

今は、自己完結できる環境が揃いすぎている。

  • ゲーム

  • 二次元

  • AV

  • 推し活

恋愛やセックスにエネルギーを使わなくても、
それなりに満たされてしまう。

だから
性欲がないわけじゃない。
外に向かわなくなっただけ

そして、もう一つ強いのが
「失敗するくらいなら、最初からやらない」という感覚。


女性側も、似た構造がある

女性も実は、同じような分かれ方をしています。

早い人は
学生の頃から恋愛に抵抗がなく、
SNSやアプリにも慣れていて、
経験値が自然と増えていく。

一方で、遅い人は
真面目で、慎重で、
傷つくことを避けてきた人が多い。

気づいたら
「置いていかれた気がする」
そんな感覚になることもある。


知識だけが先に増える時代

今は、情報だけは簡単に手に入ります。

AV、SNS、漫画、体験談。
知識はあるのに、体験がない。

だから余計に怖くなる。

「想像できてしまう不安」
これも、今の時代ならではだと思います。


欲の強さの話じゃない

この2極化って、

欲が強い/弱い
真面目/不真面目

そういう話ではない気がしています。

たぶん違いは、
失敗に対する感じ方

失敗しても「まあいいか」と思える人。
失敗=終わりのように感じてしまう人。

その差が、ペースの差になっている。


ナオトのHPに来る人について

このサイトを見てくれている女性は、
どちらかというと後者の人が多いと思います。

だからこそ、
無理に急がなくていいし、
誰かと比べなくていい。

怖いままでも、慎重なままでも、
あなたの選び方でいい。


ただ、時代が変わっただけ

今は
「みんな同じペースで進む時代」ではなくなった。

それだけの話なのかもしれません。

早い人が正解でもないし、
遅い人が間違いでもない。

ただ、選択肢が分かれて見える時代になった。
それだけ。


コメント