セックスが嫌いになりかけていた私が、久しぶりに“安心”を感じた時間でした|20代女性の声

お声・感じたこと

「セックスが嫌いになりかけていた私が、久しぶりに“安心”を感じた時間でした」

20代・女性

これまでお付き合いしてきた彼氏は、
どちらかというと自分本位で、私の気持ちやペースよりも
「こういうものだから」と一方的に進めてしまうタイプでした。

あとから知りましたが、
彼は動画やAVの影響が強くて、
“女性がどう感じているか”よりも
“自分がどう満足するか”に意識が向いていたのだと思います。

それでも、好きだから断れなかったり、
求められると「応えなきゃ」と体を委ねてしまったり。

気持ちよくなるどころか、
次第にセックスそのものが苦手になり、
「私って、感じない体なのかな…」と
自分を責めるようになっていました。


そんなときに、
偶然Xでナオトさんの投稿を見かけました。

「女性の心と体のペースに合わせる」
「委ねる感覚を取り戻す」
という言葉が、ずっと心に引っかかっていて、

──このまま次の彼氏ができても、
同じことを繰り返すんじゃないか

──女性として、何も知らないままでいいのかな

そんな不安が大きくなり、
勇気を出して予約をしました。


最初は本当に緊張していましたが、
施術前の会話で

・無理はしなくていい
・嫌なことはきちんと止めていい
・今日は「安心すること」が一番の目的

と言ってくださり、
自然と肩の力が抜けていきました。

触れられる感覚も、
これまで感じてきた「我慢」とは全く違っていて、

・急がないこと
・ペースを尊重されること
・体の反応を見ながら進むこと

そのひとつひとつが
「大切に扱われている」という実感になりました。


終わったあと…

「快感を知るために来た」というよりも

「自分の体を嫌いにならなくてよかった」

そう思えたことが、何より大きかったです。

すぐに何かが劇的に変わるわけではないけれど、
少しずつ、安心や信頼の感覚を取り戻していけそうな気がしています。

また、自分の心と体のタイミングに合わせて、
ゆっくり向き合っていきたいです。

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