甘いものを手放して気づいたこと。身体が整うと、男性としての感覚も変わっていく

ナオトのこだわりや独り言

結果的に、今年はクリスマスケーキを食べなかった。

ここ最近、体調や体型の管理を少し意識するようになって、
砂糖は基本的にとらない生活を続けている。

甘いものも、できるだけ避けるようにしているけれど、
「疲れたら甘いもの」という考え方は、
必ずしも正解ではないらしい。

砂糖や糖質の多いものは血糖値を一気に上げ、
その反動でインスリンが出てまた下がる。
その乱高下が、だるさや眠気につながることもある。

思い返すと、糖質の高いものを食べたあと、
少し調子が落ちる感覚は確かにあった。

「甘いものは別腹」とは言うけれど、
砂糖には依存性があり、
ドーパミンという一時的な幸福感が生まれる一方で、
その感覚は長くは続かない。

だからまた欲しくなる。
少し大げさに言えば、緩やかな依存に近いものかもしれない。

それでも、そこをうまく乗り越えて
しばらく甘いものを控えていると、
心が安定して、体も軽くなっていく。

一定の期間を越えると、
その状態がむしろ心地よくなる。

もちろん、甘いものは美味しい。
僕もケーキは大好きだし、
モンブランも、チョコレートも、
いちごのショートケーキも好きだ。

どちらを選ぶかは人それぞれでいい。
否定するつもりはない。

ただ、今年は「食べない」という選択をしてみただけ。

そして何より、
こうした生活を続けていると、
男としての“機能”そのものが、少しずつ変わってくる。

単なる体力や元気さ、という意味ではなく、
呼吸・集中・感覚・持続力のような、
深いところから整っていく感覚がある。

それが整ってくると、
自然と相手の変化にも気づけるようになる。

だからこそ、
女性をちゃんと癒し、
無理なく快感へと導ける状態で
「継続して在り続けられる」。

派手さよりも、
一過性の刺激よりも、
長く続けられることの方が、ずっと大切。

結局のところ、
僕はそこに価値を置いている。

静かな選択を重ねていくことで、
施術も、人生も、少しずつ整っていく。

コメント